サイトキャッチコピー

マイナビ薬剤師の非公開求人

マイナビ薬剤師で取り扱われている膨大な求人情報のうち、40%が非公開求人として扱われています。つまり、全体の求人数のうちのたった6割だけがサイトで公開されているということになります。

これだけ非公開求人が多いのは、それだけ魅力的な求人案件であると言うことができます。これらの非公開求人案件においては、その情報を目にした人がつい応募してしまいたくなるような好条件がそろっていたり、その求人を行っている企業自体が誰でも知っているような優良企業であったりするなどの理由があるケースがほとんどです。企業側としては、求人情報を見たユーザーからの応募が殺到してしまうと、選考作業に必要以上の時間や手間をかけなければならなくなってしまいます。それを回避するために、人材紹介サービスに求人案件を提供する際に非公開求人とすることで、転職エージェント側で人材の選抜を行ってもらいより効率的な手続きとする目的があるのです。

また、求人数が若干名であるため、意図的に非公開求人とするケースもあります。これは、それぞれの求人数が1名などである場合で、マイナビ薬剤師においては案件を公開すると同時に、その条件に当てはまる登録者にキャリアコンサルタントから案件の紹介を行います。その候補者が複数名いた場合、案件を公開すると同時に候補者のポジションがすでに埋まってしまうということになりかねません。せっかく掲載した情報がすでに応募できないというのはユーザーの利益に反しますので、マイナビ薬剤師では、これら若干名の求人案件についても非公開求人として取り扱っています。

非公開求人数が多いことで、ひょっとすると不安に感じるユーザーもいるかもしれません。しかし、あえて非公開求人とすることによって、条件のそろった求人案件を登録ユーザーに効率的に提案できるようになるのです。

マイナビのキャリアコンサルタントはこれまで数多くの薬剤師の転職活動を成功に導いてきたプロです。ユーザー一人ひとりのキャリアや人柄などの性格的な指向などをきちんと把握したうえで、それぞれに見合った転職候補を提案するわけですので、もちろんその人に合わない案件を紹介することはありません。

もしそんなことがあれば、それはユーザー本人だけでなく、採用する企業側にとってもデメリットになります。ですので、マイナビ薬剤師としては、必ず両者にとってメリットのあるマッチングが想定できた場合に限って、非公開求人を提案するのです。つまり、非公開案件が多いということは、それだけキャリアコンサルタントの力量が高いということの表れであると考えることもできますね。