リクルートよりマイナビがオススメ!

人材紹介でリクルートよりマイナビを勧める理由

人材紹介サービスを代表する企業と言えば、リクルートとマイナビです。一昔前まではリクルートの一人勝ち状態が続いていた人材紹介サービス業界ですが、ここ数年で大きく躍進したマイナビは、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いとまで言われており、登録ユーザー数と登録企業数においては、リクルートと並ぶまでになっているとのデータもあります。両社はともに新卒向けの就職サイトや、社会人のための転職サイトを運営していますが、薬剤師に特化した専門の転職サイトも運営しています。

薬剤師の転職活動においても、これらの人材紹介サービスを利用したいと考えるものですが、それではリクルートとマイナビのどちらを利用すればいいのか悩んでしまう人も少なくないでしょう。単刀直入に申し上げると、現在ではリクルートよりもマイナビの方がお勧めです。

それぞれのサービスに登録すると、まずは電話連絡を受けて面談の日程を決める事になります。リクルートのサービスにおいては当日のうちに連絡があり、面談の日程まで決めていきますが、マイナビにおいては、場合によっては連絡をもらうまでに数日かかることがあります。これはどういうことでしょうか。

リクルートの場合は、登録された情報をざっと確認したうえで、とりあえず面談の日程を調整する方針で進行します。一方、マイナビのサービスにおいては、登録された情報をもとに現在紹介できる案件があるかどうかを、一人ひとりの営業マンが確認し、紹介できそうな案件のある場合のみ、面談のセッティングを行うという傾向があります。

登録したユーザーにとっては、登録した以上面談を行って欲しいという気持ちは確かにありますが、最終的には自分の満足できる転職先の内定をもらうことが目的です。マイナビの取り組み方は、面談の際にある程度確実な転職先を設定したうえで、2時間近くたっぷりと時間をかけてヒアリングを行うというやり方ですので、より誠実な姿勢がうかがえます。また、履歴書や職務経歴書などの書類選考の通過率が、マイナビはトップというデータもあります。親身な書類添削サービスを行っていることの表れですね。

リクルートでは一人のエージェントが担当するユーザーは300人程度、マイナビでは100人程度ともされています。そのため、一人ひとりに費やす時間がしっかり確保できますので、その人にもっともふさわしい転職先を探すことができるのです。さらに、マイナビに登録している企業には、他のエージェントには見られない大企業やベンチャー企業などがありますので、それだけ満足のできる求人案件を多く抱えていると言えます。